2010年01月24日

大手消費者金融が初回無利息キャンペーンラッシュ中!その意図とは?

大手消費者金融の初回無利息キャンペーン合戦が繰り広げられている。

初回無利息サービスとは、新規契約後の初回借り入れにおける利息が一定期間中は掛からないというものだ。

2010年1月24日現在、大手消費者金融6社のうち無利息キャンペーンを行なっている消費者金融はその半数に上る。

プロミスポケットバンクは2010/3/31まで初回30日間無利息キャンペーンを実施中。レイクについては初回30日間無利息は定番のサービスであったが、それに加えて金利50%OFFキャンペーン(※割引き金利は契約中全てに適用)を実施している(2010/1/27まで)。

大手に加えて、ノーローンも「何度でも一週間無利息」の他に、キャンペーンとして2010/3/31まで初回30日間無利息を実施中だ。

大手消費者金融のキャンペーンラッシュは、レイクを皮切りに去年の半ば頃から始まった。

もともと消費者金融の30日間無利息サービスは、大手消費者金融では滅多に見られないサービスであり、どちらかと言えば中堅消費者金融の持ち味でもあった。

しかし、貸金業法やサブプライムローンを発端とした不況の影響による消費者金融業界の冷え込みは厳しく、このように大手消費者金融でさえこぞって無利息キャンペーン等による利用者の開拓をせねばならない状況である事が分かる。

これに加え、金利の大幅な引き下げが適用済みである現在の消費者金融商品は、少なからず利用者には有利だろう。

>>消費者金融 infospider.jp

posted by 消費者金融 知っ得! at 19:45 | 消費者金融とキャッシングの紹介
2009年12月10日

消費者金融からの総量規制を2分の1へ引き上げ要望・国民新党が提言

9日、国民新党が改正貸金業法の完全施行に関する政策提言をまとめた。
国民新党の提言によると、総量規制については当面「年収の2分の1」ヘ引き上げるよう意見されており、改正貸金業法の完全施行を目前に控え実施されている金融庁をはじめとしたプロジェクトチームヘ提案される。
又、中小企業の資金調達を配慮した債務の政府保障案や、優良消費者金融の資金繰りが悪化している事を懸念し、政府が優良と認めた事を明確にする「マル適制度」も盛り込まれているとの事。

参考ソース:NIKKEI NET

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posted by 消費者金融 知っ得! at 09:56 | 消費者金融とキャッシングのニュース
2009年12月04日

武富士のキャッシングがイオン銀行ATMで利用可能に。11月24日から。

消費者金融の武富士とイオン銀行が、11月24日からATMの業務提携を開始した。
イオン銀行ATMは、ジャスコなどをはじめとするイオングループ店舗に設置されているATMで、10月31日現在1651台が稼動している。
これにより、イオン銀行ATMにおける武富士のキャッシングカードを使った出金・返済が可能となった。
イオン銀行ATMでの武富士のカードによる出金は1万円単位から、返済は千円単位で利用できる。
武富士は既に、セブン銀行ATMやファミリーマートなどのコンビニに設置されているE-netのATM、ローソンATMとも提携しており、一層の利便性向上が望める。

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posted by 消費者金融 知っ得! at 16:45 | 消費者金融とキャッシングのニュース
2009年11月16日

消費者金融のレディースキャッシングって?

消費者金融の商品ラインナップの中でよく目にする『レディースキャッシング』という言葉。
レディースキャッシングは女性のみが利用できる消費者金融商品です。
女性専門の消費者金融商品の特徴は、消費者金融を利用する事に関して不安や抵抗がある女性に対して、申し込みから利用中のフォローまで女性スタッフが対応する事です。
貸付条件に関しては、大抵の場合メインの消費者金融商品と同じです。
大手消費者金融の中では、武富士プロミスレイクがレディースキャッシングを取り扱っています。

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2009年11月05日

市場困惑・消費者金融株価に影響。改正資金業法施行における再協議について政府発言不一致。

今月1日の日経新聞等による改正資金業法施行の再検討協議開始報道を受け、2日の消費者金融株は揃ってストップ高で終了した。

しかし、4日の閣議会議後記者会見において市場の思惑に反する発言が続出。
亀井金融担当相があくまで法施行に踏み込む考えを述べたと共に、福島少子化相も完全な施行を求めると発言。

市場はこれを受けて、一部の消費者金融の株価は前日比マイナスでザラ場を終えた。

3日に大塚金融担当副大臣は、総量規制などの是非を含めて再検討する必要があるとの考えを示しており、市場や報道各社では法の改正や緩和を含めた動きがあるものとして考えられていた。

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posted by 消費者金融 知っ得! at 08:28 | 消費者金融とキャッシングのニュース
2009年11月01日

総量規制の妥当性問うー政府が改正貸金業法の緩和検討

11月1日の日経新聞によると、政府が改正貸金業法における緩和措置の検討に入ったとしている。
来年6月には完全施行される総量規制などの影響を受け、消費者金融各社は前倒しで貸し付けを抑制している。
そんな中、景気減速が追い打ちを掛け、個人事業者は益々苦しい状況に追い込まれている。

政府はこのような事態を踏まえ、総量規制の妥当性を改めて精査すると共に、改正貸金業法導入後の激変緩和措置も検討するとしている。

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posted by 消費者金融 知っ得! at 11:25 | 消費者金融とキャッシングのニュース
2009年10月04日

プロミスとポケットバンク…違いはドコ??

プロミス三洋信販(ポケットバンク)が経営統合をしてから、早いものでもう二年。
店舗・ATMの共同利用など、効率的な経営を進める両消費者金融だが、消費者としては戸惑う部分も少なくないだろう。
「プロミスとポケットバンクは名前が違うだけ?」と疑問を持っている人も多いのではないだろうか。
確かに、実質年率などの貸付条件は同じになっている。
さらに、ATMもプロミスATMにてポケットバンクのキャッシングカードを使うようになったのだからそう感じざるをえないだろう。

実際にはプロミスとポケットバンクは現在も各々の消費者金融として営業している。
プロミスのPC公式サイトにおけるポケットバンクへのリンク部分に「プロミスとは全く別の「独自審査」であなたをサポート!」とわざわざ書き記されているように、商品自体は変わり無いが審査も別基準で行なっているという事になっている。

とは言え、表面的には同じ商品なのでどちらを選べば良いのかが難しいところ。
両者の違いを敢えて探すとすれば、提携ATMの種類だろう。
地銀や信用金庫の提携先や提携数はほぼ代わりは無い。しかし、クレジットカード関連の提携先や都銀の提携先については若干プロミスが有利になるようだ。

具体的には、プロミスのみが利用できるクレジットカード関連ATMには【ライフ・JCB・オリコ・楽天KC】などがあり、都銀については【りそな銀行・埼玉りそな銀行・中央三井信託銀行】がプロミスでしか利用できない。又、プロミスとポケットバンク共にセブン銀行ATMの利用が可能だが、プロミスのみファミリーマートのファミポートで返済手続きが行えるようになっている。

この辺りでプロミスを選ぶ価値がありそうな人は、迷わずプロミスを選べば良いのでは無いかと思う。

この他に、両者の違いが分かる資料として2010年3月期(第一四半期)のデータを参考までに書いておくと、
既存利用者における1口座当たりの残高はプロミスが約53万円、ポケットバンクが約46万円。
成約率はプロミスが41%、ポケットバンクが21.3%(成約率については知名度が高いプロミスの方がキャッシング初心者などの信用情報が比較的ホワイトな顧客が流れやすい為にこのような差がでてくる事になる)。
総貸出残高における不良債権(破綻先債権・延滞債権・貸出条件緩和債権)の比率は、プロミスが9.9%と低く、一方でポケットバンクは15.3%と差がでている事から、ポケットバンクはプロミスよりも比較的リスクをとっているのではないかと見れる。

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